2つの量を同じ時間軸に置き、時間を動かして軌跡として見ます。 縦横の軸・基準時点・平滑化は読者が変えられます。主張は載せません。 出典・統計表ID・公表側の更新日・取得日・加工手順は、どの図にも全て表示しています。
消費者物価指数と賃金・収入を同じ時間軸に置き、実質賃金の推移を読者が自分で組み立てられるようにする。
政府債務残高(対GDP比)とインフレ率を同じ時間軸に置く。国ごとに別の系列にしてあるので、1国の道筋も、2国の比較も、同じ図で見られる。年次、1980年から。
一人あたりGDPと一人あたりCO2排出量を同じ時間軸に置く。国ごとに別の系列にしてあるので、1国の道筋も、2国の比較も、同じ図で見られる。年次。
就業者1人あたりの年間労働時間と、フルタイム換算の平均年収(実質・購買力平価)を同じ時間軸に置く。国ごとに別の系列にしてあるので、1国の道筋も、2国の比較も、同じ図で見られる。年次。労働時間は国により1950年から、年収は1990年から。
鉱工業の生産と在庫を同じ時間軸に置く。景気の局面は、生産と在庫がどちらへ動いているかの組み合わせで読まれてきた。基準改定をまたいで接続はしていないので、基準ごとに別の系列として並べている。
完全失業率・就業率・労働力人口比率を同じ時間軸に置き、性別と年齢でどう違うかを読者が自分で切り替えられるようにする。1968-01から月次で続いている。
完全失業率と消費者物価の前年同月比を同じ時間軸に置く。フィリップス曲線として知られる関係を、判定せずにそのまま描く。月次、1971-01から。